【下書き・要確認】 本議事録はMTG録画の自動文字起こしをもとにClaudeが要約したものです。固有名詞・数値・ニュアンスに誤りが含まれる可能性があるため、公開・共有前にしゃけさんの目でご確認ください。/ 作成日:2026-07-25 作成:Claude Code(秘書室)
■ この会議のまとめ(TL;DR)
りーこさんに、iサークルPRO+ 向けのグルコンを全3回担当いただくことが決定。形式はこれまでの「一方通行の解説」から、参加型(ブレイクアウトルーム活用)へ刷新する。発言が出にくいオンラインの弱点を、3段構えの仕掛けでカバーし、"教えるより気づかせる"場をつくる。
8/20
10/8
12/10
各回 約1.5時間
1背景・目的
あっくん経由で、りーこさんが「グルコンをやってもいい」と言ってくださったことがきっかけ。PRO+生(プロ生)にとっても嬉しい機会で、その第1回に向けた企画・日程決めの打ち合わせ。
- 12月までに 3〜4回(1.5〜2ヶ月に1回ペース)を想定 → 最終的に 全3回 で確定。
- 前回はりーこさんの「商品設計のやり方」「ローンチの具体的なやり方」を分けて解説してもらう形式だった。今回はその内容を土台にしつつ、やり方を変えることを二人で相談。
- 受講生の関心が最も高いのは 「商品設計」と「ローンチの具体的な進め方」。ここを軸に企画する。
2決定事項:開催日程(全3回)
- 各回 約1.5時間。当初は「3時間は長い」との判断で、1問あたり約30分 × 2〜3問で1.5時間に収める設計。
- 第2回は10/1案もあったが、他のグルコンが減る時期を担保する意図で 10/8 に。(ストーリーズ系はアフィリのキャンプ等が動いているため1つ減らしてもOKの温度感)
- 第3回は、りーこさんの12月ローンチ準備を考慮し 12/10 に確定(11/26案・12/17案は見送り)。
3開催形式:一方通行 → 「参加型」へ刷新
💡 りーこさんの提案:みんなで意見を出し合う場に
りーこさんが一方的に話すのではなく、誰かの質問・実際のアカウント事例を取り上げ、「自分だったらどう商品設計・ローンチするか」を参加者みんなで出し合う形式にする。
この人のこのアカウントなら、商品はこういうのが考えられるけど、他にどんなアイデアがあるかな? — みんなで意見を出し合う
🎯 ねらい:「教える」より「気づかせる」
- 自分ごと化して参加してもらえるため、定着率が上がる(しゃけ・りーこ共に手応え)。
- 他の人の質問も「自分だったらどうするか」考える習慣がつき、ゆくゆく自分に活かせる。
- その場でチャットに書き込んでアウトプットしてもらえると理想的。
⚠️ 懸念と解決策:ブレイクアウトルーム
懸念:オンライン(Zoom)は「全員の前でマイクを取って話す」感覚があり、発言のハードルが高い。「みんなで考えよう」としても誰も発言しない恐れ。=発言する"仕組み"が必要。
解決策:10分程度の ブレイクアウトルーム を使う。「私の意見」ではなく「このチームの意見です」として出せるので心理的ハードルが下がる。
- 分け方が重要。聞き専(ROM専)の人が1部屋に偏らないよう手動で割り振る(りーこさんは自分の講座でも手動で偏らないよう割り付けた経験あり)。
- 戻ってきたら 各部屋の発表者を1人決めてもらい、発表の順番を事前に予告 → 全員が心の準備をできる。
- まず りーこさんが自分の意見を5分ほど話し、その後に各部屋が1つずつ発表する流れ。
4発言を引き出す「3段構え」
事前質問で集める
Discordで「みんなで問題解決していく回」と事前告知し、相談したい疑問・今ぶつかっている壁を、質問リスト(シート)で募集しておく。
当日その場で募集する
事前質問が集まらなければ当日募集。順番にではなく、まず全員に「今日聞きたいことがある人」を出し切ってもらってから、順番に回す。
名指しで当てる
それでも出なければ、顔出ししている人を名前で呼び、「手を挙げてリアクション」してもらう。2〜3人挙がったらその人たちの相談を扱う。
この3段構えで 1回あたり3問ほど回せると理想。最低でも参考になる相談を扱えれば十分、という温度感。
5議題(お題)の集め方
- お題は、できれば 誰かの「生」の(実際にやっている)事例の方が良い。
- 集め方は、既存の ノウハウシート内「質問リスト」を土台にする(事前質問相談シートを流用)。「質問内容」を書いてもらい、"回答メモ"欄は当日みんなで考える枠として使う。
- 他コミュニティのシート閲覧権限の話が出たため、権限まわりは別途ミーティングで確認する。
- フォーム(質問リスト)は、しゃけさんが既存シートをコピーして MTG中にその場で作成。りーこさんに使ってもらう。
6時間設計(1問あたりの目安)
- りーこさんの解説 約10分 + ブレイクアウト&全体で意見出し 約15分 → 1問あたり約30分。
- 2〜3問で 合計1.5時間。3時間は長すぎるため、1.5時間に収める。
7受講生の状況(企画の前提)
PRO+生の取り組み状況には分岐がある、という共有。
- アフィリエイト先行の人が一定数おり、そちらを進めているため 自社商品の宿題は後回しになりがち。
- 「まず先にアフィリで0→1の実績を出してから、自社商品に進む」という層も一定数いる。
- だからこそ、事例ベースの参加型で「自分ごと化」してもらう意義が大きい。
8ネクストアクション
| 担当 | やること | 期限 |
| しゃけ |
質問リスト(事前質問シート)を既存シートからコピーして用意し、りーこさんへ共有 ※MTG中に着手済み |
着手済み |
| しゃけ |
Discordで事前告知(参加型・質問募集)を出す |
各回前 |
| しゃけ |
他コミュニティのシート閲覧権限の扱いを別ミーティングで確認 |
別途 |
| りーこ |
各回の議題準備+当日ファシリ(5分の口火 → ブレイクアウト → 各部屋発表) |
各回 |
| 両者 |
開催日:8/20・10/8・12/10(各1.5h)で運用 |
確定 |
9近況・雑談(参考)
- りーこさん:最近はゆったり過ごしつつ、パン作り(レッスン受講)を楽しんでいるとのこと。「時間がない時の方がむしろ動ける」という話も。
- 12月のにかさんのローンチについて、相談に乗れたら、という話題。
- AI活用:セミナー内容をClaude Code/ChatGPTで調整してみた(CVRは大きく変わらず)。今後は 公式LINEの強化にフォーカス(毎回画像を入れる/音声を前に出す)。LINEを事前に組むのが苦手で、その日の熱量で撮ってしまいがち、という共有。ChatGPTでサムネ的な画像は作りやすくなった手応え。